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ひたちなか海浜鉄道湊線 中根駅 2

2009 05 31
0004logo.jpg

湊線那珂湊駅方向から見る

この時期画像の外 右側には
田植えを済ませた水田が広がっていて
作業する方のご苦労から離れた側にとって
無責任ながらも気持ちのいい眺めが続いている


1427logo.jpg

逆方向 勝田駅側から見る

右側の斜面はそのまましばらく続き
水田から一段高い地勢があって
駅はその麓に位置している


1444logo.jpg

ホーム軒下の様子

ベンチに座り腕を組んで居眠りする男性
反対側に座って一息つく人物との微妙な距離は
製作中何の意図もなかったのに
画像になってみると
色々の空気を見せてしまう


1437logo.jpg

台地から水田に向かう坂道

右側は手入れされぬままにする と決められた
風致地区に指定される森が続いている

このためか道幅が狭く
車のすれ違いはできない

踏切を渡って続く農道を行くと
市街地の東側に行く事ができる


1452logo.jpg

踏切を反対側から見る

この坂道をそのまま行くと
那珂川に沿って走る道に突き当たる
川の向こうは隣の街


0021logo.jpg


取材協力 ひたちなか海浜鉄道株式会社

この作品のサイズやデータは
みにちゅあらぼらとりホームページの
SHOPページに記載されています。
http://www.mini-labo.net/shop-tr.html
作品に関するお問い合わせは
ホームページのメールフォームからお気軽にどうぞ
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ひたちなか海浜鉄道湊線 中根駅 

2009 05 31
0001logo.jpg

前回の踏切に続く今度の作品は
湊線中根駅

1512logo.jpg

JR常磐線勝田駅からかぞえて4つめのこの駅は
かつて松林を背にして駅舎が建っていたという

1464logo.jpg

その面影はないけれど
ホームに立ってみると
かすかに当時を思わせる空気のようなものがあった

1436logo.jpg

湊線の様子を知らないまま
踏切の景色を作った時に
この先の様子はどうなっているんだろう
と思って
行き着いたのがこの景色だった

1431logo.jpg

湊線の順序通りに作るなら
勝田 阿字ヶ浦 
どちらかが最初になるのかも知れないけれど
そういう訳で中根駅がその1作目

湊線の風景を模型にしようと思ったのは
鉄道 という文字そのままの眺めがあって
作る側から見れば
難しくもあり
作りがいのある景色でもあったからかもしれない


取材協力 ひたちなか海浜鉄道株式会社

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温度と湿度の事

2009 05 29
作業場の暖房もいらなくなって随分経ちました。
日中の気温も高すぎず低すぎず、
過ごしやすい気候が続いています。

IMG_1563.jpg

1年に2度、作業に最適の季節があって、
その1度目がちょうど今頃。

塗料や接着剤の乾燥、硬化時間が安定していて、
作業中、自分の想定時間とぴったり合います。
特に晴れた日などは湿度も低く、
色の調合にも失敗がありません。

水性アクリル絵の具(リキテックス)は
調合時と乾燥後で色調が変化します。
「落ちる」と呼んだりしてますが、
その「落ち」具合を判断しやすい気候でもあり、
これが1年中続いてくれたら楽なのに、と思ったりします。

空調で強制してしまう、という手もありますが、
製作者本人の身体が嫌うので
逆にその日の状態につきあう事にしています。

IMG_1560.jpg

ごく標準的な温度・湿度計が塗装ブースの上に付いています。

作業に最適なこの時期にはあまり見る必要はなく、
むしろ夏と冬が問題。

気温が低いと揮発・蒸発・反応が遅くなって
次の作業まで手を出せない「待ち時間」が長めになったり、
室温を上げて調整したりと、補助作業が増えてきます。

反対に気温と湿度が高いと、
「待ち時間」が短くなるので手早く作業したり、
塗り方を変えたりする必要が出てきます。

特にツヤを出す塗装をする時、
夏場は「カブリ」に注意しないといけないので
その判断をする為にもこの道具は欠かせません。

その日の状態を温度・湿度計から読み取って
しなければいけない事と、
してはいけない事を決めています。

逆らってはいけない相手です。







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接着剤の話 4

2009 05 27
ジオラマやミニチュアを製作していると、
作業にリズムのようなものを感じる時があります。

そのリズムに乗ってしまうと
考えるより先に手が勝手に動いている感じで、
頭は全体の事や次にする作業の事を考えているくらい。

IMG_1136.jpg

そんな時には
接着作業も手早く進めたいし、
速乾性のものを選んだりします。

ただし、しっかりと固定したいものがある時は
硬化後の強度を優先しなければなりません。

IMG_1138.jpg

そんな時はこれ。
2液混合でおなじみのエポキシ接着剤。

「アラルダイト」という商品名のものですが、
性質は他の物と変わりなく、使い方も同じです。
左は「アラルダイト ラピッド」
攪拌後およそ5分で硬化を始め、
1時間ほどで完全硬化します。

接着面積が小さく、
強度が必要な場所や
樹木や電柱など、
単体で自立させるものはほぼすべて
エポキシ接着剤を使います。

右は「アラルダイト スタンダード」
可使時間が60分と長く、
完全硬化に12時間かかります。

エポキシ接着剤の必要な場所が
1カ所の場合はラピッドタイプを使いますが、
数カ所ある場合、手早く作業しても
最後の方はすでに固まり始めているので、
スタンダードタイプと使い分けています。
12時間も待っていられませんから
その日の最後にこの作業をするように
段取りを組んでしまいます。

使う頻度は最も低く、
一度も出番のない時もあります。
人から聞いた話で、確認する必要がありますが、
エポキシ接着剤に限らず
売り場に並んでいる状態で、
チューブのキャップが上を向いているものは
開封後もキャップを上にして保管すると良いと聞きました。
確かに以前
並べて横倒しにして置いたら
キャップから流れ出して混ざり合い、
カチカチになっていた事があります。

それ以来
ジャム瓶の中に
上向きに立てて保管していますが、
全く流れ出る気配はありません。

でも箱入りで横を向いたエポキシ接着剤を
見かけた事があります。

どうなんだろう・・・

今度確かめてみましょう。










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接着剤の話 3

2009 05 24
ジオラマやミニチュアを製作する時、
木材や金属以外にも様々な素材を使っています。

家や橋、樹木などの構造物を作る時、
その部品はほとんど実物と同じ形をしているのですが、
当然、実物と同じ固定方法がとれない場合もあります。

IMG_1136.jpg

現場の世界でも接着作業はありますが、
実物と同じ素材を使わない事の多いミニチュアの世界では
その種類が多いだけに、接着剤の種類も多くなります。

IMG_1139.jpg

これはアクリル素材を接着する時に使う
「アクリサンデー」という商品名で市販されているものです。
容器はオリジナルではなく、薬品を入れるビンを使っています。
本来はアクリル素材用となってますが、
接着面積が狭く、強度を求める場合、
ポリスチレン(プラ板)の接着にも使えない事はありません。

ただし、素材を溶かす力がかなり強いので、
細いプラ棒などは接着以前に溶けてしまうし、
接着後は必ずと言っていいほど反りやゆがみが出ます。
本来推奨される使い方ではなく、私もお勧めはできませんが、
固まるまで待てない場合の緊急用として用意しています。

強い溶剤系ですから
室内の換気は必須で、火気厳禁!
私は作業後に換気が終わるまでは一服しません。

気になる点と言えば揮発が早い事。
作業時間が長いと
使う量より揮発する量の方が多いんじゃないか?
と思うくらい、驚くほど減りが早いです。

普段はごく普通のプラモデル用接着剤で
十分用が足りるのでほとんど出番はありません。
けれど、ここ一番の時の持ち駒は
多い方がいいと思うんです。






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この景色を作った時 レンガ倉庫

2009 05 22
この景色を製作する起点になったのは
ミニカーショップで見つけた
フォークリフトでした。

たしかダイヤペット・・・だったと思うんですが、
1/25スケールで、オペレーターに使える人形もあるし、
これを見た瞬間にイメージは完成していました。

blog-war3.jpg

ジオラマやミニチュアを作る時
1/24スケール付近の大きさは
ある意味どこまでも作り込む事ができます。
その反面、製作範囲を欲張ると
置き場所に困るほどの大きさになってしまうので、
レイアウトにはかなり気を遣いました。

倉庫を真正面に見て全て直角に配置してしまうのは
作る事だけを考えると楽でいいんですが、
見た目にも単調になってしまうし、
フォークリフトが走り回る動的な余裕も欲しかったので
このレイアウトに落ち着きました。
倉庫の正面を45度に角度を付ける事で
動的スペースと倉庫の奥行きを確保しています。

blog-war1.jpg

倉庫の引き戸は実際に開閉可能ですが、
今南京錠を使って戸締まりするような倉庫って
あるのかな?

ともあれ
この景色の主役は働く自動車。
私もその例に漏れず大好きです。
白状すると、
このミニカーを手に入れたのは
ジオラマの主役に据える為、というより


部屋の床にあぐらをかいて
荷物を積んで
ゴロゴロ転がしたかったからなんです。

その世界に完全に入りきっていた
少年の頃には
この景色はあくまでイメージの世界でした。

実物になったら楽しいだろうな、と思いつつも
夕飯だと呼ばれて中断してしまった悔しさを覚えています。

そして今、
あのときの無念を晴らし、
夢を形にする事ができました。

もちろん!
完成した後で

ゴロゴロとやりましたよ!

(この作品の記事URL)
http://minilabo.blog113.fc2.com/blog-entry-27.html

(モノクロ画像はこちら)
http://www.mini-labo.net/gallery24g-1.html

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道具の手入れ

2009 05 20
道具、といっても
これは台所で使う包丁の手入れです。

CIMG6418.jpg

随分ほったらかしにしていて気になっていたんですが、
時間ときっかけができたので
台所に砥石を持ち込みました。

大小合わせて8本の包丁を一気に研いでいきますが、
刃物を研ぐというのは集中力を維持するのに
なかなかいいトレーニングになります。

CIMG6420.jpg

砥石に当てる角度と力のいれ具合に気持ちを集中させていると
段々無心になっていくのがよく分かります。

切れてこその刃物。
30分くらいの間に包丁は切れるようになるし、
気分転換にもなるし、
一石二鳥ですね。

これでまた
台所に立つのが楽しくなるってもんです!

そして
また作業場に戻って製作開始!




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