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ウェザリング 

2009 08 12
古くは「汚し塗装」とも呼ばれたウェザリングという技法があります。
ウェザリングというと製品の「暴露試験」や「風化」を意味する事がありますが、
ここでお話しするのはジオラマやミニチュアなど模型製作の中の一技法に限定します。


風雨にさらされて色が劣化したり、泥や煤、錆などで
元の色が変わったように見せる塗装の事と、私は理解しています。

blog-ebi6.jpg

「恵比寿庚申橋交差点」の作品を上から見たところです。
レールの周辺やガード部分、石垣にもウェザリングされています。

ウェザリングにも、その「汚れ方」によって「汚し方」がいくつかありますが、
今回紹介するのは パステル。

IMG_1916.jpg

パステルには油性と水性があって、使っているのは主に水性です。

IMG_1918.jpg

これはレンブラントのソフトタイプ。
使っている中で一番柔らかいものです。


IMG_1919.jpg

こちらはファーバーカステルの水性ハードタイプです。

例えば、木材が雨風で劣化した様子や煤で黒ずんだ壁など、
下地がザラザラのものに向いています。

パステルを直接綿棒などに付けてウェザリングに使う事もできるし、
水に溶いて筆塗りもできます。
ドライ、ウェット、ウォッシングと色々なパターンに使えて便利です。
もう一ついいところは、ある程度やり直しがきく事。
乾燥しても接着性がないので拭き取れますが、
反面、均一な面(スプレー塗装の面など)には定着せず、
触ると落ちてしまったり、指紋が付いたりする事があります。

パステルが定着しやすい表面の下地を作っておく、というのも
必要かも知れません。


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