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ウェザリング 2

2009 08 13
水性のパステルは、扱いやすく道具の手入れも楽なのが特徴ですが、
下地の種類や状態によって向き不向きがあります。

リキテックスなどの水性アクリル絵の具が下地の場合、特に問題なく使えますが、
艶有りで仕上がっている場合は均一に塗れない場合があります。
また、エナメルやラッカー塗装などの場合、水分をはじいてしまうので向きません。

そういう場合は

IMG_1922.jpg

タミヤ製 エナメル塗料を調色して使います。
エナメル系の溶剤はウレタンやラッカー系のものより弱いので
薄めた塗料を上塗りしても下地を壊す危険が低くなります。
溶剤の扱いについては安全第一と言うまでもありませんが、
塗装や接着を剥がしてしまったりする場合もあるので
他の素材との相性にも注意が必要です。


ウェザリングは単に汚す為だけの技法ではなく、
実感や立体感を強調して、重く見せたりすることもできるし、
乾燥している状態や湿った状態を表現する事もできます。

具体的にどうすればうまくウェザリングできるのか?

試しにやってみる。これに尽きます。
いきなり本番のスリルを味わいたい方にはあえてお薦めしませんが、
切り落とした端材を使って練習してみると、色や塗り方の加減が分かってきます。
基本的にウェザリングする部分の色に近い色から始めるとうまくいくようです。
色のギャップを大きくしてしまうと「別の色を塗りました」という仕上がりになるので、
最初はほとんど効果がないくらいのところから始めると大失敗は避けられます。


ウェザリング 個人的に好きなパートで、実物の質感を目指すのであれば、
マスターする価値のあるテクニックだと思います。






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