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この景色を作った時  ぬかるんだ道

2009 08 30
この景色を作る前に
ディスプレイする車両が2台決まっていました。
ひとつはドイツの軍用車。もうひとつはアメリカのもの。
片方のテーマは「ドライ」
もう一方は「ウェット」
それぞれに合うシチュエーションでふたつのジオラマ製作を依頼されました。

blog-wat4.jpg

依頼する側も受ける側も
どちらを「ドライ」のイメージにするか、について事前に分かっていましたから、
打ち合わせは楽でした。

細かい話ですが、以前紹介したドイツの軍用車は後輪駆動です。
車体も軽いのでぬかるみでも走破する事は出来たかも知れませんが、
やはり「ぬかるみ」=「四駆」というイメージがありますから、
今回の景色に合う車ということでアメリカの軍用車を置く事になりました。

blog-wat2.jpg

実際に路面に触れてみるとカチカチに固まった状態です。
この路面部分は下地に木工用の「ウッドパテ」を使っています。
水溶性のこのパテは成分表示にアクリル樹脂系エマルジョンとあり、
簡単に言うとリキテックスとほぼ同じものです。

さらにパテ自体に色がついていて、しかも茶系の土色です。
下地としては最適なアイテムですね。
およその地形が出来たら、このパテを盛りつけ、道路の形を整えます。
半乾きの状態でタイヤの跡をスタンプして、ぬかるみを表現したら
仕上げの着色と若干のつや出しをします。

車体にウェザリングする時も、この路面の色と合わせて調色し、
全体のバランスを整えます。
今回はウェット路面なので、前回のドライの時とはウェザリングの材料も
塗り方も違ってきますが、景色全体を見ながら仕上げていくというのは一緒ですね。

blog-wat1.jpg

この景色、雨は降っていません。
もし雨が降っている状況を再現するなら、どうしましょう?
車体の色や川の様子まで違う色になりますね。

今度やってみよう!



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