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挟む道具  ベルトクランプ

2009 09 15
ここまでに紹介してきた挟む道具達は
それ自体が何かを作ると言う事はありません。
基本的に道具の素性は2通りで、ひとつは切ったり削ったり
アクティブにものを作っていく道具。
彫刻刀、ヤスリ、鋸などがありますね。
もう一つはパッシブに活躍してくれる道具。
万力、ペンチ、クランプなどがあります。

IMG_2022.jpg

クランプの中でもこんなのがあります。
ベルトクランプという、四角の枠を作る専用工具で、
これ以外にはなんの役にも立ちません。

IMG_2025.jpg

4本の角材を長方形に組んで、額縁を作る為のクランプですが、
これを使うと簡単に額縁ができるという訳ではありません。
ここではそれぞれの角材の両端を留め切りにして組み立てています。
このクランプで組む時には両端の留め切りが必須項目だと思います。
きちんと45度にカットされ、寸法も合っていないと額縁になりません。

IMG_2023.jpg

必要な加工をした4本の角材、その両端に接着剤を塗って貼り合わせます。
その四隅にコーナーブロックを当て、ベルトを張っていきます。
オレンジ色のレバーはベルトのストッパーで、ロックをはずすと
手でテンションをかける事ができます。

IMG_2024.jpg

きちんとベルトがまわったら、グリップを回して
ベルトを締め上げていきます。かなりきつく張る事ができますが、
加減は程々に。

このクランプは、コーナーが90度専用になっています。
正方形か長方形のみ、対応しますが、
最近のリサーチでは、コーナーブロックの形状が工夫されて、
四角以上の多角形に対応できるクランプがあります。
それを使うと8角形の額縁もできる訳ですが、
当然角材の両端は68度にしておく必要があります。

この道具のレベルはあくまでDIYです。
ベルトを締めた時に四隅の直角はこまめに確認する必要があり、
ただテンションをかけるだけで直角にはなりません。
が、使ってみるとなかなか便利な道具です。
ただ、両端の加工が・・・というよりその計算が面倒ですね。
私のもっとも苦手な分野なので、当分四角形の製作だけにしましょう。


角度を計算しなくても済みますから。



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